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まろやか日記
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カテゴリ:感想( 11 )
雨。そして読書。
ひさしぶりに梅雨らしく雨、かと思いきや微妙に空は明るいなあ。

降ろうが振らまいが毎日暑いことには変わらないんだけど、そろそろ雨も降っていただかないと秋冬の食料品を心配しなきゃいけなくなりそうだ。

最近母に勧められて、『世界一の美女になるダイエット』(幻冬社)という本を読みました。
エリカ・アンギャルさんという、ミスユニバースジャパンの栄養士さんの書いた本です。
すごく簡単に言えば、自分の体を作っているのは毎日食べている食べ物なのだから、体によいものをバランスよく食べてくださいという話。それでちゃんと食べて出して少し動いてたら自然と肌も体も奇麗になるもんだよと。

もちろんコレはいいアレはダメというのをケースバイケースでいろいろ書いていてくれてて中々おもしろかったです。とりあえず魚の油をとらなきゃな、というのと、悪い油(トランス脂肪酸)と白い砂糖をとるのを控えようと思いました。自分で作るのがやっぱり一番いいんだけど、なかなか一人暮らしだとそうもいかないので、せめて品質表示だけはよく見ようと思います。

読んでみると食べ物を意識できるようになるかも。
お勧めです。
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by tamayura-fugetu | 2009-06-29 12:52 | 感想
アンドリュー・ワイエス展
年末に実家に帰ったときからずっと気になっていたアンドリュー・ワイエス展を見に行ってきました。
アメリカの画家で、つい先ごろ91歳でお亡くなりになった方です。(展示が始まったときはまだご存命だったよう)

水彩画が中心なのですが、これが水彩画なのかっていうぐらいすごい重たい絵を描く方だなというのが第一印象。

展示はワイエスさんのご好意でデッサンから彩色したものまで、習作がとてもたくさん出ていて、習作から完成までの長い道のりがとてもよくわかる展示でした。

デッサンがものすごく細かくて、本当にその風景やその人物を見ているような気になる作品が多かったです。
あと、できる限りほかのものを排除して、対象をひとつかふたつに絞っているので、すごく不思議な切り取られ方をした絵が多いな、ともおもいました。それがとても面白かった。

思わず図録を買っちゃいました。感動した!
写真とかお好きな方はけっこういけるんじゃないかな。

インタビュー映像があったんだけど、すごくパワフルな人だと思いました。
91歳までずっと筆を執っていたのは、「絵に描く対象が彼に与えた感動とか、衝動とか、そういうものなんだ。
だから、いままでより強い感動を受けたら、いままでよりいい絵が描ける」んだっていってました。
「とにかく行動することが大事で、90だから無理、なんて言ってられない」とも。

この精神、私も見習いたい!
展覧会いけてよかった。出会えてよかった。
謹んでご冥福をお祈りします。

愛知県立美術館は3月8日までです。近場で見てない人はぜひ!
たしかそのあと神戸にも行くはず。
関西方面の方はぜひチェックしてみてください!


嘘でした。ちゃんと確認したら福島県立美術館で3/17~5/10までです。
お近くの方はぜひ。
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by tamayura-fugetu | 2009-03-01 00:48 | 感想
赤壁の戦い・・・、ちょっと前。笑。
タイトルの通り(?)レッドクリフpart1を見てきました。
私は三国志は初心者だったのですけれど、最初から(多分日本のスタッフが)わざわざ説明を入れてくれていたのでわりとすらっとお話に入っていけましたよ。
part2で水上戦になるようで、今回は経緯の説明と赤壁の戦いにいたるまで・・・、という感じでした。ちなみにpart2は来年の四月公開だそうな。

個人的には色々楽しかったです。
でも限りなく色眼鏡で見ているので、信用しないで下さいね。笑。

あ、でも血しぶきが飛ぶのは無理って言う方は見ない方がいいかな。
ちょっと飛ばしすぎじゃないの?!っていうぐらい残酷表現は結構あると思う。


はい、じゃあ感想行きます。
ネタばれぼろぼろあると思いますから、自己判断でどうぞ。

More?
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by tamayura-fugetu | 2008-11-11 19:59 | 感想
容疑者エックスは読むか分からないけど。
どうも、お久しぶりです。
今日から学校が始まりました。

女の子の日になってから体調が激悪なコウです。苦笑。
なぜか夜寝れないのでどんどこ本を読んでます。
勉強の本はあんまり読んでないんですけどね。

***『探偵ガリレオ』、『予知夢』 東野圭吾

結構いまさらですが、読みました。
友人がこの人をあんまり好きじゃないと言っていたので、どうかなあと思って手を出さなかったんですが、ドラマやったときに母が買ったのだそうで、家にあったから読んでみました。

普通にミステリーで普通に面白かったです。
ただ、なんていうか、殺人事件の解決をするんだから当然なんだけど、死ななくてもいいじゃないっていうぐらい人が死ぬので何となくやるせない気になったりもしました。(苦笑)
平和が一番です。

なんというか、夢枕さんの『陰陽師』に雰囲気が似てるな、と感じたのは男二人で、一人が人間味溢れててもう一人は超然としているっていうそこなのでしょうかね。

個人的にはガリレオの方が好きです。
予知夢のほうは超常現象を科学するかんじで、殺人のトリックを見破るのとはちょっと違ってるからかな。純粋に科学のトリックを見破ってるのは「おお!」と思って面白かったです。

***『とてつもない日本』 麻生太郎
これは彼が総裁になった次の日に買いました。
どんなこと考えてるかなって思て買ったんだけれど、最初の挨拶のときに「明るく元気な日本」っていっている通り、麻生さんの見ている日本って結構明るいと思いました。
そのからっとした明るさが、なんとなく今までの総理大臣には無いような気がするのですが、どうかしら。
日本は諸外国から見たらかなり良い国なんだというのを、外務大臣の経験からお話ししてるのと、教育についての考え方が斬新で面白いと思いました。
若者にはもっと職業を選択する道が色んな所にあってしかるべきだ、というのは本当にそう思った。
サラリーマンって言う道が今かなり幅を利かせているけど、やりたいと思ったら農家でも商店でも職人でも、なれるといいなって思います。いろんな「やりたい」思いを、ちいさなうちから沢山育てて欲しいです。

そんなわけで、これを読んで麻生さんを応援してみようと思いました。
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by tamayura-fugetu | 2008-10-01 19:22 | 感想
読書。
感想です。

***『奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録』
「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」で話題になった無農薬無肥料でリンゴを作っている木村秋則さんの、無農薬リンゴが出来るまでを描いたお話。
木村さん、と言う方を私は本を見るまで存じ上げなかったのですが、母は知ってました。

りんごって、農薬が無ければ育てることが出来ないって言われている果物なんだそうです。
江戸の終わりに西洋のリンゴが日本に入ってきて、明治ぐらいには全国でリンゴの生産が全盛になるんだそうですが、虫と病気が大発生して壊滅して、青森以外は生産から手を引いたという歴史があって。(青森は養蚕ができなかったので、生産し続けたみたい)

とにかく何とかしなくちゃ生きていけない、となった時に、海外から農薬が輸入されて、なんとかリンゴは生産が続けられるようになったんだそうで、そういう長い歴史があるから、リンゴを無農薬で栽培しようなんていうのは、時代を逆行するようなもので不可能である、と。

結論から言うと、木村さんはそれをすごく長い時間試行錯誤した上で可能にしてしまったんですね。でも当然なんだけど、この本はその結論よりも、その過程で木村さんが感じたこととか、自然の素晴らしさとか、そういうのが凝縮して詰まっている本だと思います。
農家の人とかじゃなくて、みんなに読んでほしい。
人間って、自然の中で生かされているんだ、ってよく言われるんだけど、それを感じられないことが多い中で、この本はそれを疑似体験(むしろ追体験というべきかな・・・?)させてくれると思う。

読んでよかった。
無農薬がもっと広まるといいな、と思った本でした。
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by tamayura-fugetu | 2008-09-24 13:05 | 感想
読書。
***『漢方小説』中島たい子
本屋で平積みしてたので思わず買ってしまいました。
そして一晩で読了。

一言で言うなら、今流行のアラサーのお話かな、と、全部読んで思いました。

31才の主人公「みのり」が痙攣(ロデオマシーンのスイッチが入った、という表現だった)を起こして救急車に運ばれるという所からお話は始まります。
元彼が結婚することになったと知った日から原因不明の体調不良に悩まされる主人公。
西洋医学では「異常なし。ストレスでは?」の一点張りで、特に処方もしてくれない。
行き着いた先は漢方医。
そこの若くてかっこいい先生に一目惚れして、漢方の世界にもはまっていき・・・。
というようなお話でした。

すばる文学賞を受賞している作品だそうです。
とても軽く読めるお話。
登場人物も、かっちりと紹介されるのではなくて、「おっさん」とか「森ポン」とか、あくまでもその人の第一印象しかわからないようなされ方で、全体的にゆらゆらしている感じ。
その揺れ具合が、ゆるくて気持ちよいのかもしれない。
個人的にはもっともっと重くても良いかな、と思うんだけど、こういうのも有りなのでしょうね。

ちょっと漢方も良いかな、っておもえるお話でした。
お疲れだけど本は読みたいっていう人にはいいかも。
処方箋がもらえるかもしれません。

***『スキニービッチ 世界最強オーガニックダイエット』
アメリカのオーガニックダイエットについての本。
これ読むと物食べる気が失せます。笑。
アメリカの食肉業界がいかに腐敗しているかが沢山書かれている本でした。
勿論それ以外にも、有効成分の話とか、食べるべき物の話もいっぱいされてましたけど。

やっぱり自然の物をちゃんと受け容れるのが一番だな、と思います。
「You Are What You Eat」(あなたはあなたの食べたものから出来ている)ですね。
その時そこでとれるものをおいしくいただくのが健康の秘訣やと思います。

知らずに食べるのと知ってて食べるのとではやっぱり違うと思うので、健康が気になる人は読んでみるとよいかも。



もうちょこっと読んだんだけど、それはまたそのうち。
今日も雨です。
朝が晴れてて午後から雨って言う天気が続いてます。
これじゃあ洗濯物が干せないよぉ。涙。
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by tamayura-fugetu | 2008-09-05 18:29 | 感想
人間失格
読みました。
なんて言うか、うーん・・・・。

これは何なのだろう、というのが第一印象です。
解説に載っていた太宰の略歴を読むと、作中のものと被りすぎていて、おそろしいというか。
きもちわるいというか。
生理的な気持ち悪さとか、太宰治という人物への嫌悪とか、そういうのじゃなくて、なんて言うんだろう。
うまく私の中で処理しきれなくてモヤモヤするかんじ。

幸せってなんなんだろうね。
でもきっとああいう人って、世の中に何人かは今もいるような気がする。
ある一点で妥協ができなくて(というか、そうする道を知ることが出来なくて)、そのために人生が狂ってしまうことって結構あるんじゃないかな。

そうして精神病棟に入れられて、狂人として扱われてしまったら、辛いだろうな、と思う。

あと、最初と最後にある一般人の記者だっけ?
彼の言葉に、「公正」とか「一般論」とか、そういうものは一瞬で凶器になってしまうんだと考えさせられたな。

もっと深く読んでたらもっといろいろ出て来そうだけど。
さらっと読んだからこんなかんじです。


P.S.
web拍手で『文学少女と死にたがりの道化』を教えて下さった方!
教えてくれてありがとうございます!レビューを見たのですが、面白そうですね!
まだ見つけてないけど、探して読んでみますv
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by tamayura-fugetu | 2008-05-27 19:14 | 感想
バトンです。
HANAさんからバトンいただきました!
お話書く人向け、とのことなので張り切って答えようと思いますv

・初めておしまいまで「お話」を書いたのはいくつのときですか?
ホントに「お話」なら中学校の時に授業で絵本を作りました。
そうじゃないなら高校一年生の時に書いた短いお芝居の脚本かな。
最後まで書いたのはね。(苦笑)

・その作品のタイトルと主人公の名前は? 
絵本は亀かくじらかだった気がします。あんまりおぼえてない。
脚本は死神がストーリーテラーの役で出てくる、環境問題をテーマにした20分くらいのやつだった。文化祭用に作ったんだけど、結局劇自体没になったのでタイトルはつけてないです。

・現存している最も古い作品のはじめの一文を公開してください。 
あー…実家じゃなくてよかった。笑。
帰ったらたぶん中学生ぐらいのときのまで出てきます。苦笑。
「旅の仲間の一人は女性だった。」
LOTRの夢小説の一番最初に書いた奴です。

・人に読ませたものの中で一番評判がよかったのはどんなお話?
夢小説の場合は大概トリップ系が評判がいいです。不思議です。
一番反響があったのは異世界の人が現代社会のOLの家に居候する話でした。
 
・自分で一番気に入ってる作品はどれですか?
ううーん、むずかしいなあ。
風光るだったら、お題ですが「息もできない」。
この頃から考証してからアウトプットする楽しさを覚えたので、ある意味記念碑的な。
LOTRは未完ですが「胡蝶の夢」です。
こっちはトリップの馳男夢でした。といってもまだ夢にもなってないところで終わっている。
実はネタはまだあっためてあるんだけど、なかなか書く元気がないです。
たぶん一途なお嬢さんが好きなんですね。私。
 
・あのときの自分はどうかしていた…と思う作品のあらすじを教えてください。 
あーそれはないなあ・・・。
書いたらすーっと満足してしまうので、後に残らないんです。

・今まで書いたもので一番長いものは原稿用紙にして何枚?
何枚だろう・・・。
文字数だけで言ったら今「Cから」が60枚弱ぐらいで、「酒呑童子」は70枚ぐらいです。 
LOTRの胡蝶の夢は二十話過ぎてるからたぶんもっといってるんじゃないかな。

・他人の感想で良くも悪くも印象的だったのはどういう言葉でしたか?
土方の名前は「十四郎」だ!という一言。

・得意なジャンルは?
恋愛系。
ほのぼの系の、複線とかあんまりないお話が得意です。(得意?)
 
・文学賞の類に応募したことありますか? 
未完の天才ってことで。笑。

・結果は?
もちろんなし。

・影響を受けた作家は誰ですか?
最近は司馬遼太郎さんかな。
雰囲気としては杉浦日向子さん。
あと夏目漱石の文章もちょこっと気にして書いてる時期がありました。
 
・自分の文章の癖ってありますか? 
基本的にワンセンテンスが長い。
そして気をつけないと読点がものすごく少なくなる。

・ネタ帳ってありますか? 
あります。
B5サイズのノートにネタから下書きから全部書いてあります。
あとは実家帰るときに携帯メールで打ってパソコンに送っておいたりとかも。

・ネタ帳もしくは創作メモの一部分を公開してください。
こういう場合どうしたらいいのかなあ。
じゃあ後者の方を何行か…。



別れというのは、往々にして突然やってくるものなのだ。

江戸の寒い冬がほんの少し、終わりの兆しを見せた、一月の終わり。
いつものように家事をして、今日は天気もよいから布団でも干そうと、お姉さんと言い合って、家にある布団を全部干した。
昼過ぎにトシさんが一度帰ってきて、干してある布団たちを見ながら、今日は寝心地がよさそうだ、と笑いあって。
干した布団を全部しまい終わって、私とトシさんが寝起きしてる部屋に戻ったら、布団から出るぬくもりに引かれて、思わずごろんと横になった。



これ以上やるとネタバレになりそうなのでここでおわり。

・ネタを思いついてから書き上げるまでのプロセスをざっと教えてください。

ノートの場合ですが、
1.白紙の部分にネタ(単語)→関連語を書き込んで話の流れを考える。
2.その中で出てきた書きたい場面でのキャラクターの絵を描いたり、台詞を書いたりして、イメージをふくらます。
3.ノートに下書き。気に入らなかったら消さないで次のページにまた書き始める。

大体こんな感じです。
短編とかは全部飛ばしてパソコンに一発とかもありますが、長編の場合は3の途中で、ノートの上とかにまた1や2を繰り返したりします。

・その過程のなかでいちばん楽しいのは?
うーん、どこかなあ。やっぱり考えているときが一番楽しいから、2でしょうか。
1だと生みの苦しみがあるので、いいネタが出ないときはおもしろくないです。
 
・執筆中なくてはならないものは?
書き味のよいペン。
鉛筆よりも黒か紺のペンをよく使います。
さらさら気持ちよく書ける、というのが大事。
ノートも一時期はキャンパスのC罫線のものを買うようにしてたり、わりと文具に気を遣います。 

・今だから言える赤っ恥(誤字など)を教えてください。
色々やってるんですけどね。
一番多いのは時間設定を間違えることです。年齢とか。
この前は近藤さんの名前を間違えたし、藤堂さんが江戸にいないはずなのにいたりしたことも何度か。(苦笑) 

・どういう小説が書けたらしあわせ?
読んですっきりするお話かな。
もしくは逆にものすごく胸が切なくなるお話。
一つでいいから胸が締め付けられるようなお話を書いてみたい。

普段目指しているのは情景が見える小説。文章を通して江戸時代の風景が見えたらいいなあと。

・最新作に自分でキャッチコピーをつけてください。
「恋をした相手は、同じ時代の人ではなかった。ベッドの上から始まる彼女の旅は、まだはじまったばかり」
こ・・・こんなもんでしょうか。
宣伝って難しい。




以上!
支離滅裂な回答でごめんなさい!汗。
やってみたい方ぜひどうぞ。HANAさん、楽しかったですvありがとうございました!
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by tamayura-fugetu | 2008-05-23 19:54 | 感想
うわーん。
今更ながらにエースコンバットゼロにはまってます。
最後のムービーをやっと見て、むせび泣いています。
うわーん、どうせ王の谷越せないから弟の力なしにムービー見えないのが悔しいけど、弟が隣にいなかったら絶対泣いてたよ!!!

なんていうラストなんだ!

ホント、もう、ツボつきまくりです。
ピクシーの泥にまみれっぷりがホントに好きだ。
あんたそれで人どんだけ殺してるんだと思うけど、人間突き動かされるものがあるのはしょうがないと思う。

でも、PJのくだりがすごく辛いです。
彼自体はそこまで思いいれもないんだけど、(だってこっちが命令しても言うこと聞いてくれないし。ラリーはちゃんと攻撃なり援護なりしてくれるのに)
でもやっぱりああいう話の途中でああなっちゃうのは、ホントきついよ。

5でも一番陽気な奴が行っちゃうし、うーん、しかたないとはいえ悲しい。
むしろピクシーにそこまで悪役になって欲しくなかった。

ネタばれを考慮したらわけわかんない日記になっちゃった。(ホントに考慮できてたのかしら?)
ごめんなさい、頭が働いてないんです。

今上に出てる検索で人気のキーワードの一番目が「堺雅人」だった。
人気だなぁ。
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by tamayura-fugetu | 2007-02-21 00:15 | 感想
「書く」こと
私は手紙が好きです。
パソコンのメールや携帯電話ですぐにやり取りが出来る現在ですが、なんて言葉が今更ながらの如くよぎりますが、ともかく、手紙が好き。

メールとか、ブログとか、パソコンを使うものって確かに編集は楽なんですけれど、手紙とかアナログのペンを使うものってやっぱり書きたいことが沢山出てくる気がします。
あと、時節の挨拶を考えるのも楽しいですよね。
それに相手を考えて文字を丁寧に書くその瞬間も好きです。
お友達とかなら、横書きのレターセットにうつろうままにペンを走らせるのももちろんいいし、先生などの目上の方や、ビジネスでのお付き合いの方に送るときには一文字一文字丁寧に気をつけて書くその緊張感が良いと思うんですが、どうでしょう。

そして、なにより切手が好きなんですよね。
近頃は金券ショップに行くといつも切手を見せてもらいます。
結構掘り出し物がおおいんですよ。これもあれも、と買ってるといつの間にか素敵なお値段になってたりして、怖いといえば怖いんですけれど。

今持っているのは大体20種類ぐらいなのですが、80円よりも50円や10円、20円のもののほうが素敵な絵柄が多いんだなあ、と思います。不思議ですね。
私は何となく10円やら30円やらは買わないんですが、以前20円の能のシリーズをみて、かなり迷ったことがあります。

今一番のお気に入りは、最近買った猫の絵の50円切手です。たぶん誰か日本画家さんの作品なんでしょうが、字が小さかったので確認してません。
ちょっと普通の切手よりも縦に長いんですよ。
だから縦長のはがきにはったらきっとちょうど素敵になるんだろうな、と思いつつ、まだ使えていないんですねー。涙。

心を込めて手紙を書くので、だれか文通してくれないかなぁ。笑。
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by tamayura-fugetu | 2007-02-08 00:45 | 感想