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まろやか日記
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もうすぐテスト期間
だというのにセンター休みを利用して東京へランデブーしようというアホな子です。(苦笑)

なんだか年が明けてから本を読みたい症候群にかかったのがいけないんだと思うんですが、そのせいであんまり勉強もしてないしふにゃふにゃしてます。
でも切角なので読んだ本と買った本をあげてみます。

読んだ本
・『娼年』/石田衣良

石田さんはジャポニカロゴスの名言の時にすごく暗くて文学的な名言(笑)を書いていたからどんな人かなと思って買ってみたもの。
扱うテーマというか、状況としてはよくある話でしたけど、書き口のしめっぽさとか主人公の「すべてを受け容れる」態度とか、そういうのが新鮮だったかな。周りでは賛否両論、というかそんなに良いって話聞かないけど、面白かったと思う。

・『天使に涙とほほえみを』/赤川次郎

この人の小説は小学校の時に読んだ三毛猫ホームズから始まって色々読んでるんだけど、この天使と悪魔シリーズが一番好き。久々に見つけて買ってみたんだけど、やっぱり軽くてコミックみたいな本だなあと思いました。お話としては面白いんだけど、ちょっとトリック(といっていいのかなぁ・・・)のネタばらしが雑だった気がします。


買って読みかけの本
・『銭売り賽蔵』/山本一力

歴史小説というか人情小説というか。
金銀や銭の相場の話が出てくるからちょっと数字が多くて難しいと感じるかも知れないけれど、素敵な話だと思います。ほっこりしてる、というのかな。情景が目に浮かぶのが良いです。


買ってまだ読んでない本
・『ブルボンの封印』/藤本ひとみ
上下巻。フランス王朝と鉄仮面の話のようです。
藤本ひとみはコバルトの頃から好きなので買ってみたのだけど、いつになるかなあ。

・『古本蘊蓄』/八木福次郎
年末に書店に届いてたのをやっと受け取ってきました。
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by tamayura-fugetu | 2008-01-11 19:16 | 日記
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