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奈良はいいところだ
今日はたまたま通ったところにあった県立美術館で「装うこころ―小袖・装身具でたどる江戸時代の服飾」という展示会をしていたので即決で入場しました。
よくよく考えると自宅から徒歩10分圏内に県立の美術館があり国立の博物館があるんですよね。実家じゃ考えられません。
店あんまりないし田舎だ、と思っていたらどっこい文化的には何十倍何百倍にいいところなんだなあと実感しました。
緑も多いし、鴬も鳴いてるし、いいところだなあ。

さて、話は戻って美術館。江戸時代の風俗大好きだし、何より服装はわかりづらい。苦笑。そんなわけで喜々としてチケット購入しました。まだ学生なのに学生証返しちゃったから100円高かったですがまあしかたない。(笑)
久しぶりに美術館行きましたが、すごくわかりやすい解説がついててとてもよい展示だったと思います。

着物は飾ってあるだけだと平面的で絵をみるには適しているけど、やっぱり着たらどうなるかもしりたいです。
それがパネル写真だったり錦絵だったりで図示されててよかった。
あと錦絵の展示が斜めの板に飾ってあってすごいよかった。やっぱりあれって手にとってみたものだから、書く方も刷る方もそれを考えて作ってると思う。だから、壁に掛けるとちょっと見づらい。
そういうのがよく考慮されててよかった。
でも解説の文字がちょっと小さかったかな?私は読めたけどちょっとお年寄りには不向きだったかなと思います。

着物着たくなる展示でした。夏は絶対浴衣ですごすぞ!

期間は三月いっぱいですが、お近くの方で着物好きの方にはお勧めです。

あとは図書館に行って高畑耕治の『愛のうたの絵ほん』と高橋睦郎の『語らざる者をして語らしめよ』っていう詩集を読みました。両方当たりクジでした。前者は小さな愛の歌って感じです。ちょっと生々しい部分もあったけど、設定が揚羽蝶に恋をした曼珠沙華だったり、人魚と海がめだったりしていたので(そうじゃないのもありますよ)そのメルヘンな感じとよく交ぜ合わせてあってよかったです。

後者は日本神話モチーフの連作という感じでした。すごく好き。やっぱり詩人の方は言葉の選び方が綺麗だし上手ですね。プロだからと言ってしまえば終わりですが。
イザナミの詩が好きだったなあ。
前から考えていたオリジナルで、日本神話系の話があるのですがそれがものすごけ書きたくなる作品でした。いいもの見たな。
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by tamayura-fugetu | 2007-03-28 23:01 | 日記
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