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人がいなくなるということ
最近みくしいの日記も兼用しているので、ちょっとニュースを見て思ったことを…。

去年の秋に当時中学三年生の子がネットいじめで自殺したんだそうです。遺書にいじめた子の実名書いて復讐すると書いてあったんだそうな。

というのがニュースの概要です。いまいちこの記事のニュース性が分からないんだけど、言いたいのはそこではなく、人が自分で死ぬっていうこと。

最近学校で徒然草を読んでるのですが、その中にやっぱり自殺した坊さんの話が出てきます。


その坊さんはとある貴族の家柄で(たぶん次男坊か何かでしょう)普通に生活してたんだけど、ある日病気に罹って顔中が腫れてしまって、だんだんお面のような妖怪のような顔になってしまう。
最初のうちはまだ顔も見せれたんだけれど、だんだん実家にも、住んでる坊の人にも見せられなくなって、最後には死んでしまうのです。

兼行さんは淡々と、その僧が「死ににけり」(死んでしまったそうだ)と書いていて、それがなんともいえず寂しかった。

孤独に耐えられない時が継続してしまうと、人間って次第に弱くなる気がします。
自殺がいいとか悪いとか、そういうのは言いたくないけど、この坊さんが死ぬのを、不憫だと思う人は少なくないんじゃないだろうか。
そういう心が大事なのかなぁと思ってみた今日でした。
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by tamayura-fugetu | 2009-01-19 16:44 | 日記
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